« 2009年4月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年6月

2009年6月29日 (月)

訓練競技会(6月28日・平塚)

2ヶ月前、訓練試験(CDⅠ・家庭犬初等科)に合格した

つららですが、調子にのって訓練競技会に挑戦しましたcoldsweats01

しかも、2009東日本FCIインターナショナルトライアル

(JKC東日本ブロック訓練競技会)sweat01 いきなりFCIの大会って・・・

 

がっ! 何だか1席とかになっちゃったらしい・・・wobbly

らしい・・・?らしい・・・って何?何故なら・・・

平塚は遠すぎるぅ・・・gawk と、家族は誰も応援に行ってないから

1席になっちゃったのを見ていないcoldsweats02 なんちゅう飼い主・・・

 

こんな時は小田先生とつららが、表彰台の1番高いとこに

上る姿に感動し、涙する飼い主っていうのが正しい気が・・・

だって~!だって~!だって~!

小田先生ったら「初めての競技会だから、47点、48点位を

目指します。入賞はありません!」って、キッパリ宣言!

 

それに、つららは全然、訓練にむいてる性格じゃない!

小田先生曰く・・・

「ポワ~ン、ホワ~ン、ノホホ~ンnote

そんな音が良く似合うほどの、それはマイペースな性格。

その上天然キャラのおまけ付き。」

そんな性格だから、小田先生はもちろんのこと家族ですら

つららに良い成績を!なんて、考えたこともなく・・・wobbly

 

我が家にとって、ささらのドッグショーもつららの競技会も

ワンとの暮らしを楽しむためのスパイス。

だから、気軽に楽しみましょう!でしかないんです・・・

おそらく小田先生もつららに限っては、気楽に楽しんでるはず・・・

 

まるで天から降ってきたような驚きのプレゼントに唖然wobbly

先生からの電話で「つらら、1席だったんです!」と聞いて

私の発した言葉は「えっ!何があったんですか・・・?」

だって、1頭1席とか・・・あるかもしれないし・・・

それは、ないか・・・

 

つららはショードッグとして生まれ、ショードッグとして家へ。

代々、由緒正しいショードッグの家系・・・

訓練犬の血は、おそらく1滴も流れてない・・・

なので、ショークリップ(ショーカット)で競技会に参加。

そんな姿で競技会に出るつららは、さぞかし場違いで

小田先生は恥ずかしい思いをされていることでしょう・・・

 

小田先生が愛しのラブちゃんと立つことを望んでいる

表彰台の1番高い場所。

「えっ!何でつらら?」と、1番驚愕wobbly しているのは

小田先生ご自身でしょう・・・

 

今回の1席はビギナーズラックということで軽く受け流し

小田先生、次回も気楽にチャレンジしましょう!

気合いを入れたところで、つららつららですからhappy01

きっと1歩足を出すごとにポワーンnoteって音が聞こえて

気が抜けちゃいますから・・・

 

小田先生、奥さま、お疲れさまでした。

本当にありがとうございます。

 

そんなつららの表彰台での姿を、ちょっと見てみたい方は

小田先生のブログ「 今日も接待トレーニング 」を

ご覧下さい。

 

競技会での写真がないので、大きなロゼットとパチリhappy01

相変わらず、カメラを向けると目を細めちゃうけど・・・

090628_01

氷柱)これ、昨日先生と一緒に貰ったのhappy01 なんだろう・・・

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年9月 »